|
2006-06-14 Wed 15:42
<説明>
理想筐体が最大出力の攻撃を行うために使用される武器。 状況に応じて変形する。 可変機構を持たない準最適化兵器(セミアイドロニック・ウェポン)も登場している。 劇中登場したアイドロニック・ウェポンは4種類。 ・ゲイボルグ ・カドゥケウス ・アイギス ・スキールニル(白の魔杖) セミアイドロニック・ウェポンは2種類。 ・イルミネータ ・ジャッジメント ゲイボルグ、スキールニルを除くものは粒子振動による衝撃波で攻撃、防御する。 (ゲイボルグ、スキールニルはモードCと呼ばれる鞭状態でガンフィスト系の攻撃を使用しているのかもしれない。) 最大出力での攻撃は荷電粒子兵器を凌ぐ威力を持つが、反動が非常に大きい。 二重反転人工筋肉を装備する前のガンヒルダはカドゥケウスの反動で吹き飛ばされるほどだった。 理想筐体は単体では攻撃力が弱く、機動性の高いRFに過ぎないが、アイドロニック・ウェポンを持つことで完全体となる。 |
|
2006-06-14 Wed 15:09
<説明>
RF設計で概念的に存在するものだった機体。 人工筋肉への電力供給でロスが全く無くなることにより、人工筋肉の共振が発生し、パワーを増幅させることができる設計のことを指す。 エネルギーの増幅装置を全く搭載しなくても済み、機体が小型軽量でありながら大出力を得られる。 レールガンのような理論上の兵器という扱いだったが、欠陥機体と思われていたガンヒルダが実は理想筐体だった。 劇中、ガンヒルダ、プロトシグリッド、ヴァージニティ(改装後)、ダークシグリッド4種が理想筐体に当たる。 G3級の機体ではガンフィスト系の最大出力の攻撃を行うと、威力に耐え切れず機体側が破損してしまう。 最大出力での攻撃を行うには密着しての攻撃(ただし、機体は破損)か、最適化兵器(アイドロニック・ウェポン)を使用することが必要になる。 最大出力での攻撃力はG1級平均の4倍という試算がされている。 ドッカンターボに例えられるほど操作はシビアで、低速での制御は特に難しい。 各闘騎手たちは常にハイパワーで稼動させることにより、これを補っていたらしい。 D班の顧問である白石奈緒は理想筐体の世界的権威であり、深条海里や深見祭理は彼女の教え子であるため、作中で登場する理想筐体の知識は全て彼女のノウハウ。 最先端の研究でも明らかになっていない理想筐体に関する知識を、白石奈緒がどのような経路で得たのかは不明。 どの機体も装甲が薄く、機動力が高いため、乗り手に要求される技量は非常に高い。 闘騎手の中でもごく僅かの人間しか操作できないが、G3級の機体であっても理想筐体は通常のG2級を歯牙にもかけない強さを持つ。 |
|
2006-06-13 Tue 00:35
名称:プロトシグリッド
クラス:G3級 所属:A班 分類:魔法戦士型 闘騎手:藤真蒼威 設計士:深条海里、稲杜楓、藤真蒼威 武装:最適化兵器-魔槍ゲイボルグ 攻撃方法: ゲイボルグ モードA-荷電粒子槍 ゲイボルグ モードB-荷電粒子鎌 ゲイボルグ モードC-電磁ジャイロ装備の鞭 ガンフィスト 連射型ガンフィスト(ショットシェル) 足からのガンフィストによる高速移動(ガンブースト) 劇中での戦績: ○ J班-ヴェズレド ○ D班-ガンヒルダ 恵里谷で最強のRF。 2年連続チャンピオンとして君臨する「青の暴君」。 3人の天才設計士により開発されている機体で、関節部分の装甲は排除されている。 藤真蒼威以外な乗りこなすことが出来ないほど、操縦の難度は高い。 機動性はガンヒルダ以上。 本来は長谷川忍のために用意された機体だった。 長谷川忍との対戦で引き分けた以外、無敗記録を続けていた。 2年前、ゲイボルグの攻撃により、対戦相手が死亡している。 2年前のものとはいえ、コクピットを保護する電磁シェルを破るほどの圧倒的な攻撃力を持っている。 このことからゲイボルグはしばらくの間、使用されていなかった。 (対戦相手が死亡した装備をその後も使用していることから、この出来事は「事故」として処理された可能性が高い) 実際はガンヒルダと同系の理想筐体であり、ガンフィストを使用することができる。 最適化兵器を持つ恵里谷で唯一の完全な理想筐体。 基本設計が2年前の物でありながら、ガンヒルダよりも完成度が高く、プログラムの最適化(劇中、瑞原玲がガンヒルダに施した処置)が行われていないにも関わらず、ガンヒルダを圧倒した。 ゲイボルグを使用していない状態では、かなり戦闘力が落ちると思われるが、その状態で2年間チャンピオンとして君臨し続けていた。 このことから、ハードウェア面でもガンヒルダとかなりの差があるものと思われる。 試作時の構想では4種類のバージョンが存在し、これらはフェニックス闘専が使用した。 プロトシグリッドに用意された最適化兵器は3種類あったが、藤真蒼威が槍使いであることと、他の2種の威力が強力すぎてトーナメントに向いていなかったことから、ゲイボルグが選択されている。 ゲイボルグの鞭状態(モードC)は、非ホロノミック制御により物理法則に反した動きをする。 各関節にジャイロが内蔵されているため、各部ごとにダメージを与えられる。 ガンヒルダはベゼリィ戦で使用した予測プログラムでこれを回避し、寸頸によりゲイボルグを破壊したが、それすらも藤真蒼威の手のひらで踊らされた結果だった。 後に長谷川忍が一時的に搭乗。 屋外でも圧倒的な性能を示し、G2級のRFですら一瞬で破壊している。 ガンヒルダとの対戦後、英国陸軍に設計を売却。 恵里谷での登録は抹消された。 |
|
2006-06-12 Mon 23:57
名称:ドミニオンアリス
クラス:G3級 所属:E班 分類:戦士型 闘騎手:瀬能ちさと 設計士:加藤優妃 武装:振動クロー、熱槍(サーマル・スピア)、爆発反応装甲(ERA)、その他 劇中での戦績: ○ D班-ヴァージニティ 爆発反応装甲(リアクティブアーマー)を装備した接近戦型の機体で、攻防のバランスが取れている。 塗装はパールホワイト。 どちらかというと闘騎手である瀬能ちさとのほうが恐れられている。 普段は大人しいが機体が傷つくとキレてしまうので「バーサク瀬能」と呼ばれている。 目潰しやウィルス注入など、かなり反則技を使用するため、ヴァージニティとの試合で勝ったものの大幅原点されている。 サバイバル・ランブリング用に改造されているが、本戦には出場していない。 |
|
2006-06-12 Mon 23:35
名称:ヴァージニティ
クラス:G3級 所属:D班 分類:戦士型 闘騎手:由良まりあ 設計士:深条海里 調教士:筑波ユキ 武装:電磁ジャイロ装備戦闘杖 攻撃方法: 電磁ジャイロ全稼動中の打撃(無限の光(アイン・ソフ・オウル)) 劇中での戦績: × E班-ドミニオンアリス 肩周りの装甲が分厚い、戦士型のRF。 緋色に塗装されている。 天才設計士、深条海里がプロトシグリッドのデータを元に開発した機体。 本来は理想筐体だが、パイロットの負荷を軽減するために改装している準理想筐体とも言える機体。 ただし、その状態でも勝率7割をキープしている。 機体の完成度、基本性能は恵里谷でもトップクラスだが、その分セッティングが非常に難しい。 トーナメントではそれが原因の一つとなり敗退している。 校内ランキング10位。 やはり理想筐体に近いため操縦には難があると思われ、由良まりあの非凡な才能が伺える。 サバイバル・ランブリングでは本来の理想筐体に改装し本戦に出場している。 作中、唯一ガンフィスト系の攻撃を使っていない理想筐体。 |
|
2006-06-12 Mon 01:34
名称:クリステラ
クラス:G3級 所属:C班 分類:戦士型 武装:アサルト・フランベルジュ 劇中での戦績: × A班-ベゼリィ 一学期の期末トーナメントではベスト4になっていた強力なRF。 大容量のエネルギーを直接剣に付加するアサルト・フランベルジュはC班の切り札。 荷電粒子兵器と違い、結晶電池のカートリッジを交換することで、連続使用が可能になる。(ただし、回数制限があると思われる。) 国内有数メーカーのヤマワキがG3級に採用するという話があったほど。 機体自体の性能については不明。 ベゼリィのフェイタル・チャイルドにより攻撃が完全に無効化されたため、全くダメージを与えることができずに敗退した。 |
|
2006-06-12 Mon 01:08
名称:ベゼリィ
クラス:G3級 所属:A班 分類:魔導師型 闘騎手:貴城史 設計士:神楽坂結花、椎名涼 調教士:神楽坂唯 武装:フェイタル・チャイルド 攻撃方法: フェイタル・チャイルドによるカウンター攻撃 フェイタル・チャイルドによる攻撃(ブレイクショット) 劇中での戦績: ○ C班-クリステラ × D班-ガンヒルダ 「戦士殺し」の異名を持つ魔導師型のRF。 以前はありふれた魔導師型だったが、椎名涼の手によりフェイタル・チャイルドが装備された。 外見は猫背で巨大なジェネレーターを背中に背負っている。 手が非常に長い。 空中に浮遊する4000個のソフトボールサイズの球体による半径40メートル程度の結界が武器となる。 攻撃を受けた球体が威力を別の球体に伝え、別の角度から敵へ反撃する。 攻撃を仕掛けた直後に16個の球体がそれぞれ別の方向から攻撃するため、反撃をかわすことはきわめて難しい。 本体のジェネレータからエネルギーを付加することで、自ら攻撃することもできる。 原理上、G1クラスの攻撃も無効にするため、近接攻撃しかできない戦士型に対しては無敵となる。 実習機レベルでは荷電粒子兵器を凌いで最強と呼ばれているアサルト・フランベルジュの攻撃も完全に無効化した。 本体自体に攻撃力はなく、機動性、防御力も低い。 フェイタル・チャイルドの子機自体は極単純なアルゴリズムで制御されており、全体として複雑な動作をしているが制御プログラムは至ってシンプルなものだった。 フェイタル・チャイルドを維持するエネルギーは本体のエネルギーで賄えるものではなく、RFの暴走状態のエネルギーを利用していた。 椎名涼が暴走状態を人為的に作り出す実験のために用意したもので、フェイタル・チャイルドは内側からのエネルギーを封じ込めるためのものだった。 ガンヒルダとの戦闘では、結界作動のキーとなる16個の球体をショットシェルで弾き飛ばされたため、結界を無効化されて敗退した。 基本設計が優れているため、汎用性が高くサバイバル・ランブリング用に改修されたのは校内でも一番早かった。 SR本戦には出場せず。 劇中、J班のヴェズレドとならんで大破している回数が多い。 |
|
2006-06-12 Mon 00:30
名称:ヴィスタス
クラス:G3級 所属:G班 分類:戦士型 武装:爆縮型電磁シールド(電磁ナックル)×2 劇中での戦績: × B班-クリムズン・エッジ 校内ランキング22位 平均クラスの機体。 電磁ナックルは射程距離は短いが攻撃力は高く、防御にも使うことができる。 わずか7秒でクリムズン・エッジに真っ二つにされた。 |
|
2006-06-11 Sun 15:58
名称:クリムズン・エッジ
クラス:G3級 所属:B班 分類:戦士型 闘騎手:林崎要 設計士:アラン・ウエスギ(交換留学生) 調教士:森澤有由 武装:荷電粒子剣(ブラスティ・ネイル)×2 攻撃方法: ブラスティ・ネイルでの斬撃 左腕の射出(投剣術) 劇中での戦績: ○ G班-ヴィスタス × D班-ガンヒルダ 元は巨大な荷電粒子剣を装備する鈍重な機体だったが、林崎要の特性に合わせた結果、恵里谷でも有数の強力なRFとなった。 塗装は名の通り真紅で、鋭角的なシルエットを持っている。 ブラスティ・ネイルの射程は7.6メートル。 RFとしては攻撃範囲が狭いが、威力はG1クラスに匹敵する。 また、武装が小型の荷電粒子剣であるため、全体の重量が軽く非常に機動性が高い機体になっている。 防御機構は全く無いが、その機動性と林崎要の能力により戦闘での被弾は少ない。 ヴィスタスとの戦闘では7秒で撃破している。(歴代2位) 林崎要が左利きであり、剣術家として投剣術を会得しているため、クリムズン・エッジの左腕は荷電粒子剣を使用した状態で射出が可能。 クリムズン・エッジの切り札となっている。 劇中、中間トーナメントの優勝候補にあげられていた。 ガンヒルダの寸頸をギリギリでかわしたが、ガンヒルダが暴走状態の陥っていたため余波だけで右半身を大きく損傷する。 (この時点で敗退) その後、射出した左腕を使用して、ガンヒルダの暴走を食い止める。 強力な機体ではあるが、その分操縦に難があり、戦績は闘騎手の腕によるものが大きい。 サバイバル・ランブリングでは改修されているが、理想筐体相手に苦戦を強いられる。 |
|
2006-06-11 Sun 15:02
名称:ヘヴィ・ノヴァ
クラス:G3級 所属:N班 分類:戦士型 闘騎手:長谷川成志 武装:荷電粒子槍(ホーリーランス) 劇中での戦績: × D班-ガンヒルダ 外見はガンヒルダよりも背が低く、その分装甲が厚い。 鈍重そうな外見に反して機動性は高い。 トリコロールカラーに塗装されている。 ホーリーランスはヒムロファクトリーの公開データからコピーしたもので射程距離30メートルほど。 数秒しか荷電粒子の刃は維持できないが、威力は実習機レベルでは最強クラス。 連射はできない。 ホーリーランスの欠点として、攻撃後に熱、光により赤外線等のセンサーが一時的に使用できなくなることが上げられる。 ガンヒルダのショットシェルにより大破、敗退する。 性能による差よりも、闘騎手の油断によるところが大きい。 その後、闘騎手不在により保存されていたため、サバイバル・ランブリングのシミュレーションに使用されるが、本戦では戦うことはなかった。 |
|
| PASSION'S GRAVE |
NEXT≫
|
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Powered By FC2ブログ

