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2008-09-20 Sat 22:22
久しぶりに怖い思いをしました。
今これを書けるのも回復したからなのですが・・・。 今週に入り、WindowsXPのServicePack3を入れてみたのですが、 それが大失敗。 起動するとExplorerが落ちるようになってしまったんですよ。 過去にもExplorerが落ちたことがあったので、「タスクマネージャ」の「新しいタスクの実行」を使ってExplorerを動かしたのですが・・・。 しばらくHDDの駆動音がした後、同じようなメッセージが出て起動しません。 IEも同じ。 これはいよいよ再インストールかと、覚悟してしまいました。 試しにコマンドラインを起動。 これで他のソフトを試してみると、問題無く動いています。 ただし、ファイルを開くために共通の「ファイルを開く」ダイアログを使おうとすると強制終了してしまうという状態。 ちょっと妙な状況でしたので、いくらか足掻くことに。 msconfigから起動オプションを変更して起動してみましたが、これは効果なし。 セーフモードでも同じ症状が出ます。 FFFTPが動くことが分かりました。 で、ブラウザがIEとそのエンジンを使うものしか無かったので、知人に連絡してGoogleChromeのセットアップファイルをその人のFTPサイトに上げてもらいました。 Chromeをインストール。 起動しようとしたら、変なとこにインストールされるんですね、Chromeって。 FFFTPのフォルダ一覧は動作したので、それで実行ファイルの場所を探し回り、コマンドラインで起動。 これでようやくネットに繋がります。 情報を探してみたところ、 レジストリキーの削除、 スパイウェアの削除 SP3のアンインストール という3つの対処が。 regeditでレジストリの該当キーを削除->再起動。 これは今回効果なし。 Spybotを起動->フルチェック->再起動。 これは何件かヒットしたものの、効果があったのかは不明。 不審なものは駆除。 実際、ここらへんを全部コマンドラインで操作するのはかなり面倒。 あらためてWindowsのGUIが凄いことを思い知らされます。 とはいえ、そのWindowsに苦労させられているわけですが・・・。(^_^;) SP3を入れたときに、ディスクの断片化が進んでいると同じような症状になるという記事も見つけました。 この状態からデフラグすることもできないので、ServicePackをアンインストールすることに。 何しろコントロールパネルが開けないので面倒。 タスクマネージャからmsconfigを起動。 msconfigからプログラムの追加と削除を起動させます。 SP3を削除し、再起動したところで、直前に設定していたSpybotの再起動時のチェックが動きました。 で、チェック後・・・。 無事にExplorerが動きました。 はぁ・・・。 あまり感慨はありませんでしたが、やっぱりSevicePackは怖いということと、こういうときの復旧作業は神経をすり減らすという感想でしたね。 デフラグとバックアップはちゃんとやったほうが良いというのが、今回の教訓か。 SevicePackを入れるのも事前調査が必要だし・・・。 怖いね、色々と。 |
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2008-07-01 Tue 00:15
もう一つ続けてのエントリー。
今の基幹システムってのはCUIです。 CUIってのは直感的な操作とは無縁で、使っていくには習熟が必要です。 その代わり、慣れてしまえば非常に楽。 敷居の高さの分、上級者には快適なものなんですが、 「知っていること」に対しては素早い操作が出来ても、 一歩「新しい操作」という部分に踏み込むことになると、 それを探す、覚えるということだけで大変な苦労をすることになります。 ヘルプが充実しているから大丈夫、なんてことを言う人が居ますが、 文章を探して読まなきゃならない時点で敷居が高いですよ。 反面、GUIというのは直感的な代わりに、手馴れた人にとっては遠回りな操作が鬱陶しいもんです。 今になって思うのは、アイコンってのは凄い大事ってことと、 鬱陶しいと思うことが多いウィザードも初心者には助かるということ。 何となくで操作できてしまうのが非常に有り難い反面、 よく分からないけど操作できてしまうというのも問題。 何にしても基本の知識という部分は勉強が必要だと思うこともあります。 良いユーザーインターフェースというのは、 初心者と上級者のどちらにも使い勝手が良いものか、 もしくはその両方が用意されているというものなんじゃないでしょうか? もちろん、上級者とはいえ、直感的であるほうが良いでしょうし、 初心者から上級者へステップアップしやすい配慮がしてあることも必要でしょう。 そこらへんを考えていくうえでは、やっぱりGUIのほうが選択肢が広いんじゃないかなぁ、 と思ってしまいます。 ターゲット次第ではあるんですけどね。 初心者に対して「慣れれば使いやすいはず」とか、 「ヘルプ(説明書)を読めば分かる」なんて言い方をする業者の人を見ると、 誰に使わせるソフトだよ、と思うのが本音。 まぁ、何事でも限度はあると思うけどね。 |
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2008-06-30 Mon 23:59
今の会社はオフコンを使っていることは以前にも書いたんですが、
IBMのついこの間20周年になったとかいう種類のもんです。 この機械の売りは、ハード、OSが変わっても、プログラムはそのまま動くってことが一番。 続いてが堅牢性ってとこみたいですね。 プログラムがそのまま延々と何時までも使えるっていうのは、 プログラマにとっては随分良いことです。 枯れたロジックは使いまわすのに良いですからね。 何時までも使える。 でも、会社の基幹システムでそれってのは、実は良くないこともあるんではないかと感じました。 何しろ、使う側の人たちは、「最初からそれを使ってた」という状態しか知らない。 今が一番良いのか、今が一番悪いのか、そういった判断もできず ただ今のものを使っていくしかないわけですよ。 変化せざるを得ないっていう状況を体験したことが無いんですよね。 例えば、2000年問題を体験した会社ってのは、 今でも日付の書式っていうのはしっかりしているんじゃないでしょうか? 2000年より前に、プログラムのロジックを勉強した人ってのは 嫌でも閏年の算出を覚えているわけだし。 ・・・2100年になったら、閏年じゃないって分かる人が少なくなっているかもね。 ちなみに自分は1999年に就職した世代。(苦笑) 年末休みでも携帯持たされてましたよ。 PCがクラッシュしたことがある人はバックアップを取るようになるし、 ウィルスに感染したことがある人はパターンファイル更新をマメにするし。 やはりある程度、痛い目に合うことも必要なことかもね。 変わる機会を奪ってしまったっていうのは、果たして良いことだったのかと思う。 何せ今の会社は現状を変えることに頑強な抵抗があって。 こいつは「部分最適」と「全体最適」の話になってしまうかもしれませんが、 今の会社で変化が不得手な理由の一つが基幹システムなんではないかと思うわけです。 システムを変えていくコストは抑えられたかもしれませんが、 会社自体が変化する能力を鍛えられなかったというのは大きな損失なんじゃないかな。 会社の基幹システムの改善提案をするように言われているのに、 上層部の協力を一切得られない状況でそんなことを感じてます。(T_T) |
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2008-05-02 Fri 23:23
こいつも厄介な話で。
グループウェアというものを知らない人に対して、どういうものかを説明するときに良い言葉ってあるんでしょうか。 Lotus Notesとかサイボウズが有名ですが、見たことが無い人にはメリットが分からないわけで。 と同時に。 こういうものが欲しいと感じる人というのは、普段迷惑を被っている人側。 反対に、導入されて仕事が増えると感じる人は、普段迷惑をかけている側。 仕事が増える、ということに対して良い印象を持つ人は少ないはず。 たとえそれが、誰かのためになると言ってもね。 本人の仕事が減らない限り、そこは無理というもの。 大抵の場合、安く済ませようとすると別のコストが出るというのは良くある話。 グループウェアで問題になるのは「見えないコスト」の部分が大半。 これまで「0円」だったものが、いきなり「○○万円」かかることになってしまう。 そうすると、経営陣は許可しない。 だから、基本的にはこの手の話はトップダウンでなけりゃ進まないですよ。 現場が困っていたところで、「見えないコスト」はやはり見えていないから。 ボトムアップで話が進んでも、「時間=コスト」と考えられる経営者はそうは居ない。 後ろ向きな理由で導入を始めたら、やっぱりコストの部分ばかりが指摘されてしまう。 とはいえ、 誰がどこに居るか分からないという理由で電話が増えたり、 申請した書類が今どうなっているのか分からないと探して周ったり、 ってな様子を見ていると、やっぱり電子化すべきと思うんだよなぁ。 |
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2008-04-22 Tue 23:31
会社の中の書類関係を自動化または半自動化してまわってます。
一人当たり1ヶ月に1時間の短縮であっても、 30人とかいる部門になったら30時間、 年間で360時間にもなるわけですから、 それは意味のある短縮なわけです。 オフコンの面倒な部分などが関係してくることもあり、 データの抽出なんかは相変わらず手がかかるんですが、 そこから先はExcelのVBAで人数分出力してます。 せめて半自動化、という感じ。 物によってはExcelではなくAccessを使うこともありますが、 大抵はボタン一つ、もしくはマクロ一つで事が済むようにしてます。 効率化という言葉だと曖昧になってしまいますが、 こういう省力化、時短というのがその本質だと自分は思ってます。 ・・・というのはやはり理系の考えなんでしょうか。 ここらで言われてしまったのが、 「こんなに至れり尽くせりにしてしまったら、 営業の人の危機感が薄れてしまう」 ってなことで。 なるほど、そういう考え方もあるのかと、関心してしまいました。 現場の人を見ている限りでは、楽できるところは楽させてあげたいんですが。 分かりやすい成果が出る部分をやっているので、 今のところはモチベーションが保てます。 まぁ、こんな簡単に自動化して省力化できる部分が残っていること自体、 効率化が進んでいない証拠なんでしょうけどね。 |
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2008-04-17 Thu 22:21
会社でやっている店のホームページがあるんですが、
最近やっと狙ったキーワードでYahoo!、Googleともトップに来るようになりました。 SEOで色々やっていたのがやっと形になったということで。 あんまり限定しすぎたキーワードでもないんで、 やっぱり嬉しいですね。 関連検索とかも充実してきたし。 結構喜ばしいことのはずなんですが。 会社の中の誰一人、この意味が分かる人が居ないというのが寂しいですね。 みんな 「それがどうしたの?」 「何か良い事なの?」 という反応で。 切ない〜。 |
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2008-04-15 Tue 23:16
今日も今日とて、会社のオフコンと格闘。
何しろ一つ一つがPCと違い過ぎてやりづらいです。 今にして思うと、LinuxなんてのはPCとの親和性が高かったんだなぁ、と思い知らされます。 一人一人にPCが普及している会社の現状を思うと、 親和性というのを意識せざるを得ません。 今の会社のシステムはそもそもCUIで。 それはそれでメリットがあるんですが、 初心者には敷居が非常に高いんですな。 何となく、で操作できてしまうWindowsのインターフェースはやはり大した物で。 オフコンのDBからExcel形式のデータを落とすのも面倒な手順が色々あり、 そのうえデータの形式が困った状態に。 日付にしろ、数字にしろ、文字列として入ってくるし、 全角文字と半角文字を同じフィールドに入れると、余計なスペースが取られるし。 Excelのデータをオフコンに戻すことができないし。 と、これは機種によるんでしょうが・・・。 それに加えて、帳票が全てドットインパクトプリンタなんですよね、今時。 スペーシングチャートなんて初めて書いたよ。(^_^;) 複写式の用紙を印刷することなんて無いですしね。 堅牢性と高速性、その辺りに定評はあっても、 他の部分のコストが物凄い気がします。 ソフトの改修費用も割高だしね。 ここらへんは「見えないコスト」というやつで。 「見えてない」んで、認識されていないんだろうなぁ・・・。 今になって思うと、色々と言われていたけど、WindowsのSQL Serverって 色々便利だったよなぁ。 |
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2008-02-14 Thu 22:18
またしても人に教える部分で苦労。
ペイント系とドロー系の違いってのを分かってもらうのがまず大変。 で、Illustratorってのは、かなり慣れないと操作が分からないことは 体験していたので、人に薦めるのはWordとかPowerPointにしてます。 大抵のPCにはWordとExcelは入ってるんで。 個人的にはWordのほうが楽ですが、描画キャンバスがあるので、 Excelのほうが入り安いかもしれませんね。 Wordで素材を作っていると人に言うと、笑われるか哀れまれるか、なのですが。 意外にやれば使えないことが無いソフトになってます。 Officeのベジェ曲線ってのはオートシェイプと呼ばれるものに含まれています。 最初自動化されているので、最初に適当な形を用意するのが楽です。 その後、ハンドルを出したりして、頂点を追加したりして、微調整をしていけば良いわけです。 大抵のものが右クリックのメニューの中に押し込まれているので、 そこを見れば何とかなってしまいます。 ただ、ちょっとした操作をしたいのに全て右クリックメニューを経由しなくてはならないので、慣れてくると面倒な部分があります。 ここらへんはショートカットが充実してくれると有り難いんですけどね。 バージョンによって、かなり機能が変化しているので、今後が楽しみではありますね。 Microsoftも普通にドロー系のソフトを標準搭載してくれると有り難いんですけど・・・。 |
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2008-02-13 Wed 00:17
ホームページというものが理解できない人に、
HTMLを説明しなきゃなんない時間ってのは不毛だと思う。 HTMLに興味が無い人に CGIを説明しなきゃならないってのも、不毛だと思う。 プログラムに関わりを持たない人に Perlの説明をしなきゃならないってのも更に不毛だと思う。 パソコンを使いたくない人に 説明をしなきゃならないのがそもそも不毛だ。 そんなこんなで、自分の時間が過ぎていくことがあります。 そんなことを引きずってしまうのが、さらに不毛な時間の消費だよなぁ。 |
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2008-02-12 Tue 22:39
突然舞い込んできた仕事で、Illustratorを使うはめに。
う〜ん、何でも屋さんがエスカレートしてます。 データを出す形式がIllustratorである必要があるとかいうことで、 お鉢が回ってきました。 断っても良かったんでしょうが、他にやれる人が居ない以上、 仕方ないのでやることに。 と言ったところで、自分もこのソフトはホントに10年ぶりに触るわけで。 すっかりOfficeのオブジェクトとワードアートに慣れ親しんだら、 全く使い方を思い出せません。 結局、パスが使えないと、このソフトってあんまり意味が無いんですよね。 Ctrlキーとか、Altキーとかを使う場所が思い出せなくって、 大苦戦しながら延々時間をかけて作業することに。 何となく思い出しながら、試しに作ってみたものが そのまま採用されてしまい、 さらにそのままの流れで最初から最後まで自分が作ることに。 さすがに慈善活動でやれる範囲ではなくなってしまったわけですが。 自分が断ったら、もっと立場の弱い人が苦しむ以上、 やらざるを得ないわけです。 理不尽、理不尽。 まぁ、過去にやったときに比べれば、PCの性能が段違いで。 そう思えば、仕事の時間にソフトを覚えられるわけですから、 そんなに悪いことでも無いと思いつつ。 何とか一通り提出できる段階に漕ぎ着けました。 で、気が付くと、自分の本来の仕事が山積みになっているわけですよ。 これはもう、仕事をさせる側がダメ過ぎるよなぁ・・・。 |
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