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2007-06-12 Tue 12:15
随分期間が開きましたが久しぶりにA.C.E2をやったので続きで機体について。 ガンダムの象徴、アムロ・レイ最後の乗機となったニューガンダムです。 アムロにガンダムを与えることを恐れた連邦軍上層部によって、長らく遠ざけられていた希望を叶えられずにいました。 再三の要請の後、ようやく渡されたのは量産型であるリ・ガズィ。 シャアが裏から手を回し、さらに被害が拡大したことでアムロは10年以上経ったところでガンダムに乗ることを許されます。 それが、ガンダム初のファンネルを装備したνガンダムでした。 最大の特徴はフィン・ファンネルと呼ばれる従来型とは一線を画すファンネル。 長時間の使用が可能なうえに、Iフィールドを張ることができます。 その他の武装はシンプルなものの、充実した装備と高い機動性で、英雄復活をアピールしました。 ゲームでは気が付くと使えるようになっています。(^^;) リ・ガズィがあれだけ印象的な登場をしているにも関わらず、いつの間にか・・・、という感じに。 機体よりもアムロの登場のほうがインパクト強いですね。 時代的にはGP01等の試作ガンダムとはかなり時間の差があるものの、同じ舞台に立つという無茶をやらかしています。 そのため、本来コウと同年代のアムロが隊長格という不思議な状況に。 戦闘全般の指揮はバニングですが、現場レベルではフォッカー、アムロが指揮をするという豪華な顔ぶれ。 ガトーとの対決では色々喋ってくれます。 「連邦の白い悪魔」VS「ソロモンの悪夢」というシチュエーションがなかなか。 アムロ自身の台詞は多いのですが、ナデシコのラストである「ナデシコ進行支援」のミッションで彼の言動に引いてしまうものがありました。 擦れきった時期のアムロがあんな台詞言うのはいやだ〜。 能力的にはスピードが速く、武器が豊富にあるものの、なぜか異常に防御力が低く設定されています。 そんなわきゃないでしょ? 登場もストーリーの後半なため、強化するのはかなり厳しいのでフリーミッションになってから使うことになりますね。 ダミー・バルーンを使うことで敵のロックオンが逸れるため、防御力が低い間はこれを使っていたほうがいいでしょうね。 必殺技的なものはないものの、敵ボスとの戦闘時にはファンネルで対抗するのが非常に有効。 どうも個人的にはIフィールドは使いませんでした。 バズーカの弾速が他と比べて速いようなので、バシバシ使えます。 ビームライフルの威力が弱いので、強化するまではなかなか厳しいことになります。 ミサイルはロック数が少なく、威力も高くないので他の機体に比べると物足りないかも。 総合的に見てやっぱり前作よりも弱体化したように感じます。 A.C.E一作目では超強力なユニットだっただけに、結構残念な部分がありますね。 |
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